QUALITY

QUALITY-品質へのこだわり-

合成樹脂・プラスチック加工・熱曲げ成形

コガワプラの品質への
こだわり

WE DON'T COMPROMISE ON QUALITY

製品の用途や、お客様が拘っている箇所を
しっかり把握し、ご要望を踏まえ製作致し
ております。
型製作、成形、仕上加工の各担当者、全員
で全ての情報を共有し、
お客様満足、品質向上を全員で意識し
ております。

キズの付きやすいプラスチック材の
取り扱い方は社員全員が心得ており、
細心の注意を払って作業しております。

成形・仕上加エ・梱包の各工程ごと
に複数の目で厳しく検査・検証し、
良品だけをお客様にお届けする
よう対応しております。

品質管理

NCルータで実物大の正確な検査用ゲージを作成。また、木型作成用、成形用、仕上加工用の独自の様々な
道具を活用し、製作・検査を行なっております。

品質を管理する上でも重要ですが、リピート注文の際に製品の正確な再現を可能にするため詳細な制作記録を取っております。その為、次の製作依頼に最良の製作方法のご提案も可能になります。

成形加工する様々なプラスチック材に対し、熱曲げ成形・仕上加工に関する高度な技術・ノウハウを保有、さらに正確な製品の再現性、製作時間の短縮等、必要に応じて専用の加工治具を作成し、製作しております。

時には想定外の不具合や失敗も起こります。検証→対策→記録を日々、積み重ね次に生かす。それが品質向上につながると考えております。

また、新しい加工技術習得のため、様々な形状、素材のプラスチック製品を題材にして日々研究を重ねております。

品質向上のため、常に検証・研究・記録を心掛けております。

品質検査工程

INSPECTION PROCESS

検査工程3回
①成形後検査
②仕上加工後検査
③最終検査

検査は3回。①成形後検査、②仕上加工後検査、③最終検査いずれの検査も全品検査を実施

全ての製品について実寸大の検査ゲージを製作し、全品検査を行います。

①成形後検査
成形後検査で検査ゲージや計測器具を用いて形状、表面の型当たり状況、キズ等を確認します。
合格品について保護シートを貼り保護します。
②仕上加工後検査
仕上加工後検査で製品寸法、穴あけ、切欠き箇所など図面通りか検査します。
③最終検査
最終検査・梱包工程で再度図面通りの製品か、キズ等不具合がないかをチェックし、梱包.出荷準備します。

低コスト短納期の実現

LOW COST & SHORT DELIVERY

品質を保ちながら、低コスト&短納期が可能です

低コストができる理由
機械加工と職人による手加工を使い分ける為、余計な工数や手間が省けます。
型は、十分な用途を満たしている比較的安価な木型を使用しておりますので、費用を抑えることができます。

型製作から成形、仕上加工を自社一貫製作しておりますので、外注費がかからず工期も抑えることができます。
短納期ができる理由
当社が扱った全ての製品を製作記録書として保管してあり、すべての社員で共有しております。
ですので、同一製品の再注文に即座に対応できるほか、類似製品についても記録書を参考にスピードをもって
対応することができます。

製品のイメージ図、図面等をメールかFAXを頂ければ、即日お見積り致します。
プラスチック製品に精通した社員が最適な製作方法を検討し、ご提案いたします。

成形全般に関する
注意点・不具合について

IMPORTANT POINT

①材料サイズと製品サイズの
差異について
成形の際の加熱した材料の取り回しや仕上加工の際のカットしろ等で材料サイズは製品 サイズより100mm(ポリカは150mm)程度大きい材料が必要となります。必要な材料は 見積段階でご連絡いたします。
※弊社で成形可能な最大製品サイズは2900mm * 1800mmとなります。 ※製品サイズの長手が2900mmを超える場合でも、短手が小さい場合は成型可能な場合があります。弊社担当者までお問い合わせください。
②ネル跡について
製品の表面をできるだけきれいにするため、型にフランネル(通称ネル)を貼って型当たり を和らげておりますが、製品の形状によってはネルの跡が製品表面につく場合があります 製品の形状からネル跡が懸念される場合は、事前にご連絡いたします。
③ソリについて
加熱した材料を型に収めて冷却する段階で、意図しない方向に歪み(ソリ)がでる場合が あります。ソリをできるだけ少なくするよう、最良の成型方法の選択、型の工夫、成形治具 の利用等を行って対処しておりますが、製品の形状からソリの懸念がある場合は、事前に ご連絡いたします。
④製品の寸法誤差について
製品寸法の精度を確保するため、成形・加工・検査の各段階で様々な工夫をしております が、どうしても多少の寸法誤差が発生致します。可能な範囲でクリアランスを頂ければ 助かります。また、製品の使用用途、納まり等の情報は製品としての品質を高められます。
⑤半球ドーム、球体の品質について
半球ドーム、球体はフリーブローで成形するため、肉厚が一定ではなく、特に頂点は1/3 程度に薄くなります。また、真円にはなりませんのでご了承ください。